PHINGERIN "STENCIL" by Ryusuke Marume

こんにちは、浅香です。

今回は、11月12日(金)から14日(日)まで開催される、PHINGERINのPOP UPの概要についてご紹介します。





Model : @fuckingshun / Andry

Photo : @kenchantokyo

Direction & Styling : @cannabis__tokyo


【PHINGERIN】

2009年に、デザイナーTomoyuki Kobayashiが原宿周辺でドレスシャツ生地を使用したシンプルなパジャマを手売りすることからスタート。

現在では創業当時からマイナーなアップデートをしつづけているパジャマのパターンをパジャマ以外のウェアにも落とし込み、”Relax, Light, Modern” を基本のテーマに、カジュアルウェア全般をレーベルとして運営している。

Hand madeよりも繊細で注意が行き届いた、finger made in philosophy(=phingerin)であるという事にこだわり、洋服そのものディテールはもちろん、ブランドそのものが影響を受けたカルチャーなど誰にも気づかれない、でも気づくとより生活が楽しめる仕掛けまでをアイテムに落とし込みようなものづくりを心掛けている。

作成しているアイテムは、ヘッドギアからフットウェアまで多岐に渡りますが、全てパジャマを作る上での理念が基本に据えられています。

パジャマ、トップスにはブランドネームは付かず、唯一の目印として「ストローク」と呼ばれる赤いリボンテープがポケットや袖下に斜めに配置されている。


【丸目龍介】

東京都出身。自身が強く憧れ、心惹かれる、人やキャラクター、カルチャー、その歴史などを題材に、絵画、彫刻、服飾品、グラフィックデザインを制作する。

東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。




PHINGERIN 21-22AWのメインモチーフのひとつである、Laundry柄のプレゼンテーションをCannnabis 3Fにて開催します。

Ryusuke Marumeにより製作された、沢山の8kgの洗剤缶のオブジェクトをモチーフにデザインされたTシャツ、パジャマ、カウチンニットが並びます。

1点もののTシャツを、ステンシル(インクが通過する穴と通過しない箇所を作り、版画の版を製版し印刷する技法)を使って制作している様子を撮影したメイキングビデオに加え、積み重ねられた洗剤缶も展示しています。

貴重な機会ですので、気になった方はぜひお越しください。

たくさんのご来場お待ちしています。


CANNABIS

音楽・ファッション・アートを切り口にアウトサイダー(異端児)達の集まる場所を目的としたセレクトショップ。

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