TEATORA SOUVENIR HUNTER evapod


こんにちは、岩崎です。


本日はTEATORA SOUVENIR HUNTER evapod のご紹介です。




【TEATORA(テアトラ)】

2013年、デザイナーの上出大輔氏によって設立。
ワークチェアで戦う、クリエイターの為のワークウェアブランド。

デスクワークが一般的にとなった今、長時間座って仕事をするのに見合った機能を持たせた「機能性ウェア」を世に送り出している。


春夏、秋冬のコレクション期にテーマを設定せず、唯一掲げるコンセプトは「頭脳職のための機能服」。そのためには既存の服作りのプロセスから脱却すること。

TEATORAでは100型200型作らないかわりに、その全ての費用や時間を1型だけに偏らせて投入することで、圧倒的な1型を開発するべきであるという理念のもと、研究、開発をしている。







TEATORA SOUVENIR HUNTER evapod:120,000yen+tax







新シリーズのEVAPODから、

スーベニアハンターが入荷しました!



そもそもスーベニアハンターって何?

という方もいらっしゃるかと思いますが、

まずは新シリーズのEVAPODについてご説明いたします。






TEATORAの公式サイトによると、、


EVAPOD シリーズ 解説

コンセプト:TEATORA史上、最軽量アウター
圧倒的な軽さを誇るEVAPODシリーズにひとたび袖を通せば、暖かさからは想像もできない、それどころか着用していることすら忘れてしまうほど。体験したことのない軽さが、お手持ちのアウターの重量から、あなたを解放します。

ダウン:ANTARCTICA DOWN
1956年から南極観測隊に採用される、老舗日本ダウンメーカーZANTER社製。信頼の保温力はまるで暖かな空気を纏っているよう。表地に採用された第一織物による超軽量素材でパッキングすることで、着用していることを忘れるほどの軽やかさを実現。




※この商品は撥水、防水製品ではありません。
雨、雪など製品が濡れる状況でのご使用はお避けください。





EVAPODシリーズはTEATORA初のダウンウェアで、

ブランド史上最軽量のアウターになっております。






要するに、最軽量で暖かいということですね。
有難いの一言です。






FRONT


SIDE


BACK


MODEL.178cm / SIZE.2




今回はスウェットとデニムでカジュアルに合わせてみましたが、

シルエットかなりいい感じです!



中にジャケットなども着れるサイズ感なのですが、アームは太すぎず、丈は長めにとってあるのでスタイリッシュに着こなせます。



気心地はふんわりとした軽さで、ジャケットの上から着てもストレスを感じません。

そしてダウン特有の柔らかな暖かさが堪らず、一度着たら脱ぐのを忘れてしまいます。








【スーベニアハンター】とは

旅先での観光のために開発されたSouvenir Hunterは、hands freeシリーズの収納力に加え、収納分別に特化したガーメントです。
また、インナーにはTシャツやJKTは勿論、ダウンジャケットのような嵩張るアウターの上からも羽織ることのできる大きなシルエットになっています。




従来のウェアとは比べ物にならない程の収納力且つ、綿密に計算されたポケットの配置は、スーベニア(お土産)ハンター(狩人)という名の通り、このアウターさえあればバッグが必要ない程です。





まず腰部分にはタブレットが入るサイズのポケットがあり、その内部にはパスポートや携帯などを収納できるファスナーポケットがあるので、ポケットに手を入れたまま直接アクセスできますし、セキュリティポケットとしても利用できます。




さらに前身頃にはスーベニアポケットと呼ばれる、おおぶりのファスナーポケットが6つございます。






このスーベニアポケットもパスポートが入れられるサイズになっており、バッグを持つ習慣があまりない僕にとっては、最高以外の言葉が出ません。。。




まさにスーベニアハンター恐るべし、といったところでしょうか。





ビジネスシーンではもちろんのこと、普段使いにも適したデザインになっていますし、

人によっては、本当にこれ一枚で旅に行けると思います。






見た目からもかなり軽いのが伝わってくると思いますが、

安定した暖かさも魅力です。




その秘密は、、、

ザンター社の【ANTARCTICA DOWN】を使用しているためであります。





~ZANTER~

ザンター社はもともと現・東洋羽毛工業株式会社のウエア部門として、発足したのがはじまり。

1956年にダウンウェアを提供した、第3次マナスル遠征隊(日本・イラン合同マナスル遠征隊)が厳冬のヒマラヤ・マナスル登山を世界に先駆け初登頂という快挙を遂げ、その技術が実証されました。

さらに同年の1956年から現在まで、日本の南極観測隊へダウンウェアを納入しています。

他にも数々の実績を残し、1973年にザンター社として独立して以降40年以上に渡り、ダウンウェアのパイオニアとして羽毛製品を作り続けています。



【ANTARCTICA DOWN】とは

ANTARCTICA(アンタークティカ)は南極大陸のことで、日本で最初のダウンウェアを誕生させたザンター社製のもの。

保温性重視で、極寒地での作業や防寒着として推奨されています。






「ザンター社のダウンの特徴」


ザンター社が使用している主なダウンは、自然飼育の環境下で、のびのびと大きく育った生後90日以上のダックから採取しています。(通常、中ヒナ(生後45日前後)の羽毛の使用が多い)
そのため羽枝が密生し、ダウンボールが大きいため、型崩れが少なく、空気をたくさん取り込むことができる、保温性・弾力性・耐久性に優れた羽毛なのです。



ダウンとは、水鳥の胸や腹部の内側に生えている、タンポポの綿毛のような羽毛で、写真のような一つ一つの羽毛を「ダウンボール」といいます。

このダウンボールが大きい程、たくさんの空気を取り込むことができ、保温力が高まります。

1羽の摂取量はおよそ10~20gと言われており大変貴重なものです。ダウンは吸湿発散性に大変優れており、軽くてたっぷり空気を含んでいます。




参照





今回のTEATORA SOUVENIR HUNTER evapodの組成は

ダウン90%、フェザー10%の比率になっており、

数字からも軽量化と保温性が汲み取れます。

これはダウンウェアで1番最適な比率といわれています。



ダウンとフェザーの大きな違いは、簡潔にいうと羽軸があるか無いかで、

ダウン=羽毛、フェザー=羽根で区別されます。





なぜダウン100%ではないのか?

ダウンウェアにおいて最適な比率がダウン90%、フェザー10%といわれています。

軽くて、保温性が高いダウンだけ使えばいいのではと思うのですが…



ダウンは先ほどの写真のように、タンポポの綿毛のようにふわふわと柔らかいものです。メリットとしては、軽く保温性があるということなのですが、決定的なデメリットとしてつぶれやすいのです。

ダウンがつぶれてしまうと、保温性の低下と型崩れがおこってしまいます。

これはダウンウェアとしてはかなり致命傷にあたります。


一方フェザーは、保温性はダウンに比べ劣ってしまいますが、ダウンにはない羽軸があるため通気性と弾力性があり、型崩れを防いでくれる役割を持っているのです。

尚且つ、ダウンがつくる空気の層がつぶれないよう保護してくれるので、

保温効果が保たれるのです。




羽毛布団などはダウンの割合が90%以上の品質が高いものはありますが、

これがウェアになると、やはり型くずれがおきてしまうため、

ダウン90%、フェザー10%の混合比率が最適だというわけです。

(厳密にはダウン100%は不可能とされている。ダウン100%表記の場合、1%未満ではあるが許容範囲が設けられているため、99%を超過しているというニュアンスになる。)



*ダウンとフェザーについて詳しく知りたい方はこちら






僕は今までダウンウェアにあまり縁がなく、毎年寒い時期はどうしても中に着込みがちで、上からジャケットを着て、さらにコートを羽織った生活を送っていたので、服の重さだけで疲れることがしばしばありました。

ですがTEATORA SOUVENIR HUNTER evapodは、薄着でも暖かいですし、

何より軽いので、これからヘビロテ間違いなしです。




皆さんもぜひ一度、優しく包み込まれてみてください。







TEATORA SOUVENIR HUNTER packable 【CANNABIS別注】






スーベニアハンターはdual pointやdualo plus、packableといったシリーズでも展開されています!

ぜひこちらもチェックしてみてください。






前回に引き続き今回もこの記事を書きながら思い浮かんだ映画があったので、ご紹介させてください。


映画好きな方は多いと思いますが、僕も好きで洋服と映画を結びつけることが多々あります。事実ファッションと映画は密に接していますし、次回もお付き合い頂ければ幸いです。






では、本日ご紹介したい映画はこちらです。




~π~


ブラックスワンやレスラーで知られる、奇才ダーレン・アロノフスキー監督のデビュー作。

1998年に公開され低予算ながら、幾多の賞を受賞した作品。




「この世の万物はすべて数字で説明が出来る。」



日夜、自作のスーパーコンピュータを使って、カオス理論に基づいた株式市場予想の研究をしている天才数学者マックス・コーエン。

ある日コンピュータが暴走し、216桁の数字が現れる。マックスは何か意味があると信じ込み、その数字に憑りつかれ、法則性を見つけ出すため極限まで陥っていく。

その先に見たものとは…




映像をモノクロにすることで無駄な情報が遮断され、音楽もテクノを融合させることで、よりサイコ感が増し、数字の世界に引き込まれていきます。

宗教や哲学、数学的な話がでてくるので難解に思われがちですが、ストーリー自体はそれほど難しくないです。観賞中はちょっと頭がおかしくなりそうなシーンもありましたが、カットも音楽も綿密に計算尽くされているなと感じましたし、とにかく最後まで見てほしいです。


個人的には、1人で観るのをお勧めします。






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