【SPECIAL EDITION】CANNABIS "SETUP" COLLECTION


こんにちは、岩崎です。



本日はCANNABIS "SETUP" COLLECTIONのご紹介です。







CANNABISの代名詞とも言えるジャケットスタイル。



今回は【SPECIAL EDITION】と題しまして、"SETUP"のコーディネートをいくつかまとめてご紹介したいと思います。








JOHN LAWRENCE SULLIVAN

model.178cm / size.46




JOHN LAWRENCE SULLIVAN

model.178cm / size.46



潤沢感漂うセットアップ。

ゆとりのあるサイズ感でストレスのない着心地。

素材はウールとモヘアを混紡しているため、非常に軽く強度も備わり保温性にも長けています。



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JOHN LAWRENCE SULLIVAN

model.178cm / size.46



チェック柄でブリティッシュなテーラードジャケットとスキニートラウザーズ。


英国の服地ブランドの名門「HARRISONS(ハリソンズ)」とのコラボレーションアイテム。 

HARRISONの中でもサマースーティングに最適な「HARRISONS REQUIEM(ハリソンズ レクイエム)」の生地を採用している。

レクイエムシリーズは縦糸・横糸双糸を使っているので、軽いだけでなく耐久性やしなやかさも評価されているのがこの生地の特徴。



【HARRISONS(ハリソンズ)】

欧州の王侯貴族をはじめとする世界中のVIPから愛されてきた、最高級服地の代名詞的ブランド『HARRISONS』。
「最上級の原毛のみが、最高級の服地を作り上げる」という哲学のもと、最上の原毛のみを使用し、仕上げに至るまで全ての工程に於いて妥協を排して生み出される服地の数々は、実際に縫製に携わるプロフェッショナル達から絶対的な信頼を寄せられている。






SUB-AGE.

model.178cm / size.1




SUB-AGE.

model.178cm / size.2



フロントボタンが縦一列に並んで仕立てられている、SINGLE BREASTEDの3つボタン仕様のテーラードジャケット。

※ピンバッジ付属 


3つボタンタイプは、2つボタンに比べネクタイが見える「Vゾーン」が狭くなるため、よりクラシックな印象になります。

ボタンの位置が通常より上目でタイトシルエットでチェンジポケットを採用。


このスタイルは特にモッズと呼ばれる、1950年代後半~60年代にイギリスで流行した音楽やファッションなどのライフスタイルやムーブメントが起きた時代によく愛用されていたデザインです。




SUB-AGE.

model.178cm / size.1



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TEATORA

model.170cm / size.3



TEATORAの「DEVICE JKT SoloScape」と「WALLET PANTS OFFICE SoloScape」のセットアップ。


Nomad Workerのために開発されたDevice JKTは想像以上の収納力を備えていて、旅行者のために開発されたWallet Pantsは収納力に加え貴重品のセキュリティーにフォーカスしたシリーズ。

長時間のフライトをより快適にするためのパターンワークが施されていて、さらに機能として360°ストレッチとウォッシャブルに対応している。






LITTLEBIG

model.178cm / size.2




LITTLEBIG

model.178cm / size.2



2つボタンでノッチドラペルを使用した、無駄がなく洗練されたSINGLE JKT。


ルックスはシンプルですが2つボタン仕様でVゾーンが深くなっているため、インナー次第で表情が変わりコーディネートの幅が広いのが特徴。

フォーマルだけでなく、気分に合わせたMIXスタイルがおすすめ。




LITTLEBIG

model.178cm / size.2



6BUTTONでピークドラペルを使用した、スタイリッシュかつソリッドなDOUBLE JKT。


海軍の制服が基となっているDOUBLE JKTはトラディショナルで威風堂々とした佇まい。

SINGLE JKTに比べよりクラシカルな印象です。 



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是非、店頭でご覧ください。










以前少しご紹介した映画「さらば青春の光」。


ザ・フーのギタリストでもあるピート・タウンゼントがプロデュースし、当時のモッズを描いた作品。


今回はそのモッズを含め、ロンドンで新しいカルチャーが生まれた背景をファッションや音楽、アートなど様々な視点から追いかけた映画をご紹介します。









本日ご紹介する映画はこちらです。







~マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!~







様々な顔を持ち幾度のアカデミー作品に携わっている、英国の名優マイケル・ケインがプロデューサー&プレゼンターを務める本作。


1960年代のロンドンに焦点を当てたドキュメンタリー映画でマイケル・ケインがデイヴィッド・バッティ監督と共に、6年がかりで50以上のインタビュー撮影を敢行した超大作になっています。




英国を代表するビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フーなどの音楽をバックに映し出される60年代の映像。


モデルのツィギーや彼女の代名詞とも言えるミニスカートやカラータイツの発案者であるマリー・クヮント、ミックジャガーの元恋人で歌手のマリアンヌ・フェイスフルにヘアーサロン界に革命を起こしたヴィダルサスーン。


そして映画のポスタービジュアルにも使われているマイケル・ケインを撮影したブライアン・ダフィや「欲望」のモデルにもなったカメラマンのデイヴィッド・ベイリー。


もちろんビートルズやデイヴィッド・ボウイも登場し、数多くの伝説的パイオニアたちの貴重なアーカイブ映像と合わせて、光溢れる60年代当時の生々しい感覚を体験出来ます。







当時の英国は経済が傾いていて、今以上に差別があった時代。


そんな時代に下層とされる労働者階級から才能溢れた若者がでてきて、賛否はあったが時代を変える一筋の光と感じた人がロンドンに集まり、現代の様々なジャンルに影響を与えている「スウィンギング・ロンドン」といわれるムーブメントが起きた。




現在(いま)を知るためにも、是非目を通して頂きたい作品です。







只今上映中ですが、期間があまりないので気になる方は早めにチェックしてみてください。








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